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ディスク管理
System Manager
には、選択したディスクからアグリゲートを作成したり、既存のアグリゲートにスペア ディスクを追加したりするためのいくつかの機能が用意されています。
[アグリゲートの作成]
ダイアログ ボックス
で使用可能なディスクのリストをスクロールして、アグリゲートの作成に使用する個々のディスクを選択できます。 RAID-4の場合は少なくとも2つのディスク(データ ディスクとパリティ ディスクを1つずつ)、RAID-DPの場合は少なくとも3つのディスク(データ ディスク、通常のパリティ ディスク、ダブルパリティ ディスクを1つずつ)を選択する必要があります。
ストレージ システムのファイルシステムでは、次の3種類のディスクを使用できます。
データ
クライアント用のデータと、障害発生時にストレージ システムの状態に関して生成されるデータが保持されます。
ホット スペア
使用可能なデータは保持しませんが、アグリゲートの追加ディスクとして使用できます。 ホット スペア ディスクは、アグリゲートに含まれるトラディショナル ボリュームに追加することによって、アグリゲートに追加することもできます。
パリティ
データの再構築情報が格納されます。
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